先日の衆議院選挙、おかげさまで、東京27区で黒崎ゆういち先生が見事に当選されました。
選挙の現場に立つと、政治は決して特別な世界の話ではなく、日々の暮らしと地続きのものだと実感します。
誰の声を聴き、どんな姿勢で向き合うのか。その積み重ねが、結果として形になるのだと思います。
私、区議会議員・武井まさきは、今回の衆議院議員選挙において、黒崎さんの選挙をお手伝いする機会をいただきました。
前回の選挙で結果が出なかった経験を背負いながらも、毎日街頭に立ち続け、有権者一人ひとりに丁寧に声を届ける姿を、間近で見てきました。
朝の駅頭から夜の街角まで、同じ場所に立ち続ける意味を、今回の選挙戦で改めて教えられました。
言葉を届ける相手が一人でもいる限り、足を止め、声を出し続ける。その積み重ねこそが政治の原点なのだと感じています。
忙しい日程の中で続けられた街頭演説や地域回りは、決して楽なものではありません。
それでも足を止め、話を聴き、想いを伝える。その地道な行動こそが、多くの方々の信頼につながり、
今回の当選という結果を生んだのだと感じています。
私は、この選挙戦を通じて、政治に携わる者として何を大切にすべきかを改めて考えさせられました。
「派手な言葉よりも、誠実な行動を」「一時の評価よりも、日々の積み重ねを」
その姿勢を、これからも変わらず貫いていきたいと思います。
来年、私自身にも区議会議員選挙が控えています。
今回の経験を糧に、地域の声に真摯に耳を傾け、皆さまと同じ目線で歩む政治を実践していく決意です。
これからも、地域の現場に立ち続け、皆さまの声に耳を傾けながら、責任ある行動を積み重ねてまいります。
黒崎さんの努力と覚悟に心から敬意を表するとともに、これからも皆さまの声を力に、中野の未来へ歩みを進めてまいります。
今後とも、変わらぬご意見とご支援を賜れましたら幸いです。(2026/02/09)
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