鷺の杜小通学路の2号踏切の続報です。昨年3月の現地調査の資料を入手して確認しました。結果、登校時間内約50分のあいだ遮断機が開放されるのは10分~14分程度の3割にも満たない時間しか子供たちは通過できず、結果として踏切待ちの列が道路からあふれ団地側通路に迄およんでいました(最初の写真)。もちろんイレギュラーな電車事故が発生した場合の開放時間がどの程度になるのかは知る由もありません。
【7:30~8:20 50分間】
3/14 遮断:40分 開放:10分 開放時間割合:20%
3/15 遮断:37分 開放:13分 開放時間割合:26%
旧中野刑務所正門(旧豊多摩監獄表門)の曳家(移転)費用24億円(総額)の予算が通過する傍ら、子供達の通学路の安全整備が後手になっていることに正直憤りを感じざる得ない心境です。西武新宿線(野方~井荻間)の立体/地下化工事等、この踏切を取り巻く状況が複雑であるのは周知の事実ですが、以前のページでも意見したように警備員の継続した配置や、2号踏切のネーミングライツを募集してこの踏切問題の知名度をあげ付加価値を狙う等、知恵を絞っていきたいと考えています。皆様の意見も是非お聞かせください。よろしくお願いします。(2024/5/5)
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